昨日も暑くて今日も更に暑い1日でした。梅雨はいつの間に明けてしまったのでしょう?6月だというのに、もう夏真っただ中ですね。2度目の夏か。
私は今も相変わらず、クゥと車で一緒に通った思い出深い道を通る時は、一人で運転中の時は声に出してクゥに話しかけています。飽きもせず、いつも同じセリフです。クゥと一緒に行った場所への往復の道を通るのは好きなのに、一緒に行った場所へ足を踏み入れるのは、悲しすぎてまだできないのです。
クゥと一緒にあちこち出かけた今の車も、あと数年で手放す時が来てしまいますが、クゥとの思い出も一緒に手放してしまうようで、できれば想像したくないですね。その時を、できるだけ先延ばしにしたい気分です。

1年以上経っても、まだクゥに執着している自分がいます。
ところで、最近心に刺さったいくつかの言葉をまとめてみました。私の場合は、○○の所を「クゥ」に置き換えて考えました。
- 宇宙は常に変化しているので、守ろうとするのはその変化を止めようとしているのと同じこと。
- どんなに守ろうとしても自分から去っていくものは、今の自分にとって必要がなくなったから。その代わりにその時の自分にとって必要なものが周りに現れてくる。
- どんなに頑張っても自分に必要なものしか自分の周りにはない。
- 自分から離れていくもの、離れていく人があれば、変化が起きているだけの事なので、どうしようもなく、気持ちよく感謝と共に手放してあげる。そうすることで、次は自分にとって必要なものが必ず出てくる。
- 流れをせき止めようとしたり逆らおうとしても辛くなるだけなので守ろうとせず、ただ変化の波を受け入れ、感謝と共にその流れに乗っていけば、全てはスムーズに進む。
- ○○にしか価値はない、と思っていて、守り切らなければと思っていても、必要なくなった時が来れば、○○は自分から離れていく。
- その時は大きな喪失感を感じても、今度は代わりに△△がやって来て、その時自分は△△の方が適当なものだと分かるが、○○を手放さなくては△△はやって来ない。
- ○○を手放したくない、と執着していれば、△△は目に入らないので、自分の所に来てくれるチャンスを逃すことになる。
執着を手放せば、上記の内容がすぐに実感できるそうです。んーー、なるほど。やっぱり、まだまだ執着を手放せていませんでした。